グラバー別邸の写真

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なかなかグラバー別邸の写真を見つけ出せないのだけど、そもそもきちんと撮影された写真はあるのだろうか。
自分も写真を撮る人間として、この狭い敷地で建物の写真を撮る時、どうするだろう。
女性の写ってる右側(飛島側)は「引き」が無く、4、5メートル離れたら、崖の下になってしまって、飛島側からの撮影は難しい気がする。
では左側(本町側)、橋があった方の写真は数枚ある。が、松の木に邪魔されたりで、あまり良くは見えない。
撮影ポイントとしては、女性が写っている辺りが良い様に思える。

家屋の見取り図も見つからないので、自分が建てるとするとどうするか、と考えてもみた。当時の管理人の記憶に寄ると、「広縁あり」とある。自分なら、見晴らしの良い飛島側に広縁を作るだろう。玄関はその並びの飛島側か反対側かは分からない。飛島側には階段も残ってるんだけど、船は港に入るだろうし、橋もあったし、本町側かな。

この写真のより鮮明なセピア調の写真が出て来たので、建物の雰囲気は分かりやすくなるかもしれない。
[ 2015/09/14 11:49 ] 長崎 | TB(0) | CM(0)

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