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蛎瀬進発所内



蛎瀬進発所内の電源などの備品のロッカー。
[ 2005/12/05 10:30 ] 長崎 | TB(1) | CM(16)

TBさせていただきました。

廃墟徒然草のKurosawaです。
石炭資料館の記事をアップしましたので、
トラックバックさせていただきました。
また記事内に、こちらへのリンクもはらせて頂きました。
ところでこのずらっと並んでいるのは、
ヘッドランプとバッテリーのセットでしょうか?
蛎瀬の繰込所は、今も残るあの事務所内にあったのでしょうか。
それとも別の所にあったのでしょうか。
ちょっと前になりますが、
『想像と記憶』の掲示板での蛎瀬の岩場の写真は、
興味深く拝見させていただきました。
ありがとうございます。
 
[ 2005/12/08 01:22 ] [ 編集 ]

トラックバック、ありがとうございます。アクセス、増えるかな。(笑)
ヘッドランプとバッテリー、横に水筒の様なものがありました。
私が使っていたグリップ式のストロボの積層電池を見て、亡父が「坑内で使うバッテリーと同じ(似た様なもの)だ」と話していました。
「繰込所」とも言うんですね。ずっと、「進発所」と言っていました。広いコンクリートの床で、石炭のだるまストーブもあったので冬は子供の遊び場になっていました。
以前の建物は全て取り壊されているので、現在地にある建物は、進出して来た企業の建物だと思います。殆ど以前の進発所と同じ位置にありますが、屋根の形状など、そのまま使ったとは思えません。
[ 2005/12/09 11:55 ] [ 編集 ]

いえいえ、トラックバックでお礼を申し上げるのは、こちらからです。
「進発所」と「繰込所」は同義と思っていましたが、漢字が違うので、もしかしたら厳密には違うのかもしれませんね。「繰込場」と表記されているのも、見た事があります。
蛎瀬にある現在の建物は、当時のものではなかったんですね。誰からか忘れましたが、蛎瀬にはまだ事務所棟だけが残っていると聞いたもので。
と、ここまで打って、ふとKakitaさんのサイトの事を思い出しました。
「高島撮影記」の最上段左から2番目のサムネイルをクリックしてでてくるページの、左上から右に順番に数えて30番目の写真をご覧になって頂ければと思います。
蛎瀬の櫓と一緒に現在も残る建物と同じ形の建物が写っているように見えるのですが、いかがでしょうか?
 
[ 2005/12/10 01:37 ] [ 編集 ]

実は私も昨日書いた後、春に撮影した写真を見て、建物の古さから見て、以前からあった建物じゃないかと思い直していました。Kakitaさんのサイトで確認しましたが、同じ形状の屋根です。私の記憶にないので、35年前、進学などで島を出た後立て直されたか、私の記憶違いか、と思います。陸屋根の建物の記憶がないんですよね。他の建物伝いに登ったりして遊んでいたこともありました。もう40年以上の記憶なんで、アヤフヤですが。
ネガを探していたら撮影した覚えのない蛎瀬や二子のネガが出てきました。少し、ネタが出来ました。(笑)
[ 2005/12/10 09:34 ] [ 編集 ]

追記

超問さんのサイトにある1974年の航空写真T-10を見ると、陸屋根の建物はありませんでした。原寸の写真もプリントを取っていましたが、やはり三角屋根の建物のようです。私が撮影していた1975年以降に建て替えられたか、改築されたのでは、と思われます。
[ 2005/12/10 12:10 ] [ 編集 ]

航空写真T-10だと小さくてわからなかったので、国土交通省の航空地図で、一番倍率の低いものを見てみました。

http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/74/cku-74-20/c45/cku-74-20_c45_2.jpg
確かに三角屋根の影が写っていまね!
現在残っている建物は、そこそこ綺麗なので、おそらく1975年よりずっと後に建てられたものなんですね。
思えば高島の方が端島より歴史もあり、規模も大きいので、より一層各時代の様子を把握するのは、大変なことに気がつきました。
 
ひとつ勉強になりました。ありがとうございます!
 
[ 2005/12/11 07:44 ] [ 編集 ]

私の方もうろ覚えのことがありますので、よろしくお願いします。
[ 2005/12/11 09:15 ] [ 編集 ]

高島では高校を卒業するとほとんどの人が島を出て行くため成人式が元旦に行われていました。元旦であれば帰省で参加できるからです。自分が成人式に参加する数日前(昭和57年?の年末)12月27か28日に事務所が火事になり消失しました。坑内にいた人たちの分を除きキャップランプも消失し、当時閉山したばかりだった北海道の夕張新鉱や近くの池島から予備を借りて正月明けから操業を再開しています。事務所はこの時に立て替えられました。 自分は成人式で元旦だけ休ませてもらったものの、それ以外は
風呂場の復旧工事や片付けで仕事して
ました。
ちなみに水筒のようなもの・・・はCOマスクと言って坑内に入るときには携帯を義務付けられたものです。
坑内で火災や爆発等により一酸化炭素(CO)が発生した場合にこのケースの中のマスクを着用してCOをCO2に変えるものです。
[ 2006/06/03 03:17 ] [ 編集 ]

おさむさん

廃墟徒然草のKUROSAWAさんのところに国土交通省版の航空写真がありました。1974年のと同じですが南北がほぼ保たれています。これはいいでね。
ところで『さむ』とあるのはおさむさんのことですか?
[ 2008/09/24 00:26 ] [ 編集 ]

>飛石さん
「さむ」は以前使っていたハンドルです。「おさむ」と同一人物です。
[ 2008/09/24 14:28 ] [ 編集 ]

おさむさん

わかりました。というと、ALL-Aさんもトラックバックさんもおさむさんの
ハンドルということでしょうか?
コメントの時に引用させて頂くことがありますので予めどなたのハンドルなのか知っておくことは必要と思いますので。
[ 2008/09/25 06:55 ] [ 編集 ]

ワタシが使っているのは「さむ」と「おさむ」だけです。
[ 2008/09/25 08:44 ] [ 編集 ]

浩司さん

コメントを見逃していました。返信が遅くなってすみません。m(__)m
詳しい説明ありがとうございます。当時は火災のことを知らなくて、建て代わったことを知ったのは後になってのことでした。
マスクを水筒のようなもの、だなんて。坑内に入ったことが無いもので。
[ 2008/09/25 08:53 ] [ 編集 ]

おさむさん

わかりかけました。なにぶん自分のHPを持っていないしブログは最近よくやっている人がいるので何となくなじみのある言葉ですがトラックバックの意味は全くわかっていませんでした。
『北渓井坑跡』のハンドルのところがトラックバックとなっていて『最近のトラックバックのところに『ALL-A北渓井坑跡(03/10)』と紹介があって『北渓井坑跡』の写真と説明の下にその後のやりとりからこれは「さむさん」=おさむさんのものとわかる例の井戸で体を洗う文章があるということの関係がつかめなかったんですよ。素人はコワイ!
[ 2008/09/25 11:53 ] [ 編集 ]

トラックバックは分かりづらいですね。その記事に対するリンクのようなモノだと、ワタシは解釈しています。
[ 2008/09/25 13:08 ] [ 編集 ]

おさむさん

フェリーの港を越えて行きました。
いやしの湯がありました。かなり大きな設備に見えました。工場がありました。ちょっとわかりくかったですが回り込んだところに資料館はありました。2階建の鉄筋で2階の窓のすぐ上側に大きく横書きで石炭資料館と書かれています。前の敷地内の庭は結構広いのですがそこに、坑内で使われていたと思われる機械類が所狭しと置かれてありました。どういう使われ方をしていたのかなと想像しながら写真を撮りました。名称を示す札がついたものもありました。ホーベルモーター・高圧ポンプモーター・キュービクル・AS遮断機・油入変圧機・坑内人車・ディーゼル機関車・工具台車・2t台車等々。全部が白くペイントされています。かっては坑内で音をたてて活躍したものがこうして静かに横たわっているのは,寂しくもあります。これだけのものを集めて保存されているのには思い入れが感じられます。島を離れて新しい土地で再出発された方々が今これをご覧になったらどういう感慨をいだかれるでしょうと思わずにはいられません。
[ 2008/10/22 13:03 ] [ 編集 ]

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高島炭鉱・高島石炭資料館

画像は長崎県の南西沖合にある、もと炭鉱の島<高島>の<石炭資料館>にあるジオラマです。切羽と呼ばれる地底坑道の最深部の、石炭を掘り出す作業場の再現風景です。長崎市へ移管される前に奇麗に改装された館内には、写真でみる三菱鉱業の歴史や、坑内で使用した機器の展
[2005/12/08 01:10] URL 廃墟徒然草 -Sweet Melancholly-




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