スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

万田坑跡(荒尾)

昨年12月、大牟田・荒尾の炭坑跡を見学に行ってきました。
生の竪坑櫓を目の前にすると、思わず血が騒いで興奮してしまった。

現存する第二竪坑櫓
190_9056.jpg

巻揚機室
190_9033.jpg

竪坑櫓下から
190_9049.jpg

浴室
190_9046.jpg

軌道跡
190_9064.jpg

万田坑は1902(明治35)年に開坑し、1951(昭和26)年に閉坑。深さ約270メートルの竪坑が二本掘られ、石炭の搬出は第一竪坑、人員、資材の昇降や排水・換気は第二竪坑でおこなわれていました。
[ 2006/01/11 11:49 ] 長崎 | TB(0) | CM(2)

万田坑ですね!

第二竪坑の痛みが進んでいるので、周囲を太い鉄骨で囲んで保存するという記事を以前新聞で見ましたが、まだ設置されていないようですね。
以前見たときは、櫓の錆がかなり進行していて相当赤く見えましたが、写真からはそれほど赤くみえないので、錆を落としたのかとも思いました。
小さなお風呂場も健在ですね。
 
[ 2006/01/21 14:34 ] [ 編集 ]

ちょっと、興奮

ちょうど体調が悪かったんで、行くの止めようかなとも考えたんですが、行って大正解でした。
こういう風景の下で育ったので、違う所もありますが、懐かしい風景でした。
[ 2006/01/21 15:23 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akanecafe.blog120.fc2.com/tb.php/479-b3a04498






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。