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天水バック



214_1423.jpg

今は無人の家屋の玄関近くに家庭用水を貯めておくコンクリート製のタンクの様な物が残っていました。「天水バック」と呼んでいましたか。
昭和40年頃には各家庭に水道が引かれていたと思いますが、長崎の渇水時には高島も給水制限があり、共同浴場も隔日になったりしていたので、貯水しておく必要性は高かった。我家にもバックはありましたが、夏にはスイカがプカプカと浮かんでいました。
コンクリート製ばかりでなく、茶色の人が入れるような大きな水かめを置いている家もありました。
[ 2006/09/30 09:25 ] 長崎 | TB(0) | CM(6)

なつかしい!
日吉が岡の社宅に、こういうのありましたよ!
金魚入れている人もいてうらやましかったです。
山手のアパートも、台所の洗い場の横に水を溜められるようになっていて、木の蓋がついていました。
[ 2006/09/30 18:22 ] [ 編集 ]

そうそう、金魚の水槽になってるモノもありました。
アパートにも必需品だったのでしょうね。
[ 2006/10/01 17:28 ] [ 編集 ]

会社がヒマなので、はじめてすみずみまで拝見しています。(;-_-)
で、ここかいっ!ってツッコミ入りそうですが、(笑)
雨水バックは右端の水色のトタンの蓋で覆われている部分じゃないかと思うのですが・・?
わたしのいた光町の木造住宅にもありました、落ちたら上がってこれないくらい深くて大きくて、やっぱり金魚が入っていましたが、蓋がしてありました。外から半地下のようになっているコンクリート製だったように記憶しています。
小さかったのでただ大きく深く見えただけかもしれませんが。
蓋をあけると蓋の裏側にナメクジが沢山張り付いていました。(笑)
事後報告ですみませんが、自HPにリンク貼らせていただきました。m(_ _)m
[ 2007/11/07 13:10 ] [ 編集 ]

お久しぶりです。
そうですね、「天水」だから、横の雨樋のついてるトタンの方が「天水バック」が正しいです。コンクリートの水瓶を「バック」と言ってたように記憶してたので、ゴッチャになってました。
小さい頃に記憶してる物が成長して見直すと、「アレッ」と思いくらい小さく感じることがあります。
リンク、ありがとうございます。
[ 2007/11/07 14:59 ] [ 編集 ]

雨水ではなく天水なんですね、失礼しましたm(_ _)m
[ 2007/11/07 15:23 ] [ 編集 ]

雨水も天水も同じ意味で使っていました。
HP、拝見しています。以前は作ってたんですが、なかなか更新出来なくて、ブログだけになりました。(^^ゞ
[ 2007/11/07 15:44 ] [ 編集 ]

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