4月13日

明治30年(1897)
端島坑争議(~14日)
漏水で坑内作業が危険なため坑内夫700人が入坑拒否の同盟罷業、警官40余人が出動し、鎮撫に努めた結果14日に鎮静する。

大正5年(1916)
蛎瀬坑の坑内作業に婦女使役を開始
第一次大戦に伴う坑夫不足から、婦女を後山坑夫として入坑を開始する(二子坑は大正6年6月4日より)。昭和8年9月1日、坑内就業が禁止されるまで稼働する。
全坑員に占める稼働率
 大正11年下 7.8%
 昭和5年上 5.0% 昭和5年下 5.5%
 昭和8年上 4.5% 

昭和23年(1948)
組合再び分裂
旧第二組合有志は、旧第一組合の専断と策謀を非難し、4月13日結成大会を開催し、21日に正式役員を選出。

昭和26年(1951)
GHQ労働教育班長ブラッティ氏来島
労組幹部と懇談会を開催し、今春の炭労のストについて批判中心の話合いが行われた。

平成6年(1994)
水産会館竣工式を挙行
本町埋立地に、5年10月25日工事安全祈願際を行い、着工のところ完成。10時より県・近隣漁協関係者等を招き竣工式。
 工事費 173,406千円(起債112,300千円)
[ 2007/04/13 07:41 ] 長崎 | TB(0) | CM(0)

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