8月13日

大正5年(1916)
コレラ発生、9月上旬終息
周辺を含めて、患者113人、うち死者29人。防疫費、高島9,042円、端島5,055円。

昭和26年(1951)
20年来の夢の桟橋(仮)竣工
23年9月着工の埋立・護岸工事が25年3月に完成し、26年7月半ばより仮桟橋工事にかかり、8月13日11時より竣工式、親子三代の渡初めが行われる。この完成により船に乗るときのハシケの悩みの種が解消され、島民永年の夢が実現。

昭和43年(1968)
団結盆踊り大会開催
砿業所は、会社危機対策(資金対策の一環)として、盆行事一切を中止、これに対して労組青年部と主婦会主催で、団結盆踊り大会を中学校グラウンドで開催。

昭和48年(1973)
初めて、町・会社共催の盆踊り大会を開催
西浜海岸グラウンドで、全島合同で開催。14日は花火大会、出店もあり大賑わい、15日精霊流しは、今年より海の汚濁防止のため流すことを取りやめて焼却。

昭和63年(1988)
第1回「夏まつり in 高島88」を開催
自治会・各団体代表で検討委員会を結成して、内容を検討の結果、初の試みとして東公園で開催。
13日18時より小学生のカラオケ大会、18時40分より伊王島の海竜太鼓の熱演、20時より盆踊り。14日18時より山下文正グループコンサート、20時より盆踊りを行うが、途中降雨のために中止。

平成元年(1989)
「夏まつり in 高島」青連協・島っ子倶楽部共催で開催

16時より、高島小学校校庭において、長崎アマバンドによるコンサート、19時より盆踊り、20時10分頃より役10分間、勇壮な伊王島太鼓の演奏で一夜を終わる。14日引き続き盆踊り、15日精霊流し。

高島でロケの「スカッブラ」テレビ放映

昭和63年10月、高島を舞台とし、NHkテレビのロケが行われたが、本日10時から10時50分放映。

平成2年(1990)
第1回「ふれあいまつり高島」を開催
例年、青連協・島っ子倶楽部で行っていた盆踊りを、7月10日開催の準備委員会で、本年より主管・商工会、主催・自治連合会、後援・町とし、「うるおいと人情のある和の町」高島の実現のため、老若男女が夏の夕べの一時を、楽しくなごやかに過ごし、町民の親睦を図るとの趣旨で、毎年開催と決定し、9日より諸準備を行い、13・14日両日に盆踊りを中心に、夜店も出てカラオケなど色々の催しが行われた。

平成3年(1991)
「ふれあいまつり高島」開催
今年は、子供向けの行事として、ミニSL乗車会、長靴飛ばし大会を盆踊り前に開催。

平成5年(1993)
ふれあいまつり高島、親子パンダを設置
13・14日の両日開催。今年は子供たちのためにフワフワ親子パンダを設置。今までのカラオケに代え、仮装盆踊り大会を開催。

平成6年(1994)
シンコー物産(株)閉鎖
赤字経営を理由に、突然閉鎖し従業員全員解雇。

平成8年(1996)
台風接近でふれあいまつりは中止

平成9年(1997)
ふれあい夏まつり
新高島アイランド音頭で盆踊りを開催16時より子供対象にウナギのつかみ取り、盆踊りは新しく振り付けられた高島アイランド音頭で、盛況。
[ 2007/08/18 10:15 ] 長崎 | TB(0) | CM(0)

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