8月15日

昭和23年(1948)
盆行事
15日 各地区対抗 野球・排球試合・盆踊り。
16日 各地区対抗 ペーロン競漕
17日 職場対抗 ペーロン競漕

昭和31年(1956)
台風9号来襲し、未曾有の被害

15日精霊流しの途中に来襲し、17日朝まで吹き荒れ、全壊173戸・半壊127戸・その他港湾・道路などの公共施設、特に生産部門の決壊破損という島全体がこれまでにない大被害を被り、総額は195,236万余円の被害額となる。会社は15日よりの盆休に引続き17日から19日まで臨時休業とし、災害復旧に当たり20日坑内正常作業に入る。21日には馬場建設大臣・西岡県知事と共に視察に来島。
なお、25年1月より運転していた蛎瀬通勤電車は、線路の流失などにより永久に廃止。
また、29年8月に完成した端島ドルフィン桟橋も流失。

昭和50年(1975)
盆踊りが、就職未定者を考え中止
今次合理化に伴い退職される人の就職未決定の心情を考えて、盆踊りは中止。
(この年に撮った写真があるので、年度違いか?)

平成3年(1991)
勝山小の5年生と父兄、140名来島
高島小学校の校長、児童に迎えられ9時45分着。資料館、ひらめ養殖を見学。展望台付近で昼食後、アスレチックを楽しみ、15時せい丸で帰る。
[ 2007/08/22 15:28 ] 長崎 | TB(0) | CM(0)

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